なんだか最近老けて見える気がする…。鏡を見てふと思うことはないでしょうか?
それは顔の“たるみ”が原因かもしれません。
顔がたるんでしまうと、見た目が10歳も老けてしまうのです。
たるみの原因はコラーゲンの減少だけではなく、エラスチンが減少してしまうことも原因です。
エラスチンとはコラーゲン同士を束ね、肌のハリを保つ役目をしています。
コラーゲンとエラスチンは年齢を重ねるとともに減少していきますが、乾燥・紫外線のダメージでも減ってしまいます。

いつまでも若々しくいるためにも、対策をしておきましょう。

“たるみ”といっても、色々な種類があります。まずは、その種類から確認してみましょう。

たるみの種類とは?

「毛穴たるみ」とはコラーゲンが減少し、毛穴を支えることができなくなってしまうため毛穴が広がってしまうことです。ピーリングなどの角質ケアを行っても毛穴が目立つ場合は、「毛穴たるみ」の可能性が高いです。
「目袋」は目の下の脂肪が垂れさがってしまっている状態です。流行の“涙袋”のようにぷくっとしてかわいらしいものではなく、だらんとした「目袋」があるだけで、一気に老け顔になってしまいます。
「二重あご」もコラーゲンやエラスチンの減少が原因です。あごの脂肪を支えていることができずにたれてしまい、あごと首の境目がぼやけ、フェイスラインが崩れてしまうことです。
老けて見えるだけではなく、実際よりも太って見えてしまいます。
「ほうれい線」これは“しわ”のように思われがちですが、実は“たるみ”なんです。
頬にある脂肪が垂れさがってきてしまい、しわが入ったように見えてしまいます。
深い「ほうれい線」には、美容皮膚科や美容外科で行っている“ヒアルロン注射”が一番効果的です。

コラーゲンやエラスチンが減少すると、“たるみ”だけではなく“しわ”もできてしまいます。
老け顔にならないための対策はどのようなものがあるのでしょうか?

コラーゲン配合の化粧品

上記のとおり、肌が乾燥してしまうとコラーゲン・エラスチンはひどくダメージを受けてしまい、減少してしまいます。
保湿力が高いコラーゲン配合の化粧品を使用し、肌を乾燥から守りましょう。アンチエイジング化粧品はコラーゲンが配合されており、“たるみ”“しわ”対策商品になっているので、積極的に使用しましょう。

1日5分のマッサージ

老廃物が溜まり血行が悪くなると、顔がむくんでしまいます。そのむくみを放っておくと、“たるみ”になってしまうことがあります。
マッサージをすることでリンパの流れがよくなり、溜まった老廃物を流し、むくみが解消されます。
リンパマッサージはお風呂上りの血行のいい時にすると効果的なので、スキンケア後に5分のマッサージを日課にしましょう。

“たるみ”や“しわ”は、はっきり見えてしまってかのケアでは遅いです。
今のうちからしっかりケアし、いつまでも若々しい肌を保ちましょう。