年齢を重ねていくとできてしまう“シワ”。こんなところにいつの間に!?とショックを受ける方は多いと思います。
いつか必ずできてしまう“シワ”でも、できるのは遅い方がいいですよね。
“シワ”の原因と予防を調べてみました。

シワの種類

“シワ”には浅いシワと深いシワがあります。
浅いシワは「ちりめんジワ」と呼ばれ、肌の表面にできるものです。「ちりめんジワ」ができる原因は肌の乾燥です。化粧水や美容クリームを塗り、しっかりと保湿ケアしてあげることで「ちりめんジワ」は消えます。
深いシワは年齢とともにできるもので「表情ジワ」と呼ばれます。こちらは肌の深いところから入ってしまったシワで1度できるとどんなに頑張ってもスキンケアで消すことはできません。
若ければ肌に弾力があるので、表情によってできるシワもすぐに戻りますが、年を重ねるとコラーゲンとエラスチンが減り、表情によってできるシワが肌に記憶され、消えないシワになってしまいます。
減ってしまったコラーゲンやエラスチンは食事やサプリメントでとっても増やすことは難しく、「表情ジワ」を作らないようにするためには皮膚の専門家に相談し、アンチエイジングについて正しく知る必要があります。

シワのセルフチェック

「ちりめんジワ」は大人だけではなく、子供でもできます。保湿効果の高いセラミドを配合した化粧品で毎日のスキンケアを習慣づければ、シワは消え弾力のある肌に戻ります。
勘違いされやすいのですが、「ちりめんジワ」をケアせず放っておいたから「表情ジワ」ができるわけではありません。「ちりめんジワ」と「表情ジワ」は別物です。
毎日のスキンケアで消えなくなってしまったシワは真皮まで達している深いシワになっています。そうなると、アンチエイジングが必要になってくるので、毎日のケアでシワのチェックをし、必要なスキンケアをしてあげましょう。

マッサージでアンチエイジング

代謝の悪さはシワを作る原因の1つになります。フェイスマッサージを行うことで血行をよくし代謝を上げ、コラーゲンやエラスチンの生成を助けてあげることができます。
しかし乾燥した肌へのマッサージや力の強すぎるマッサージは、肌を傷つけ、さらにシワを増やしてしまうだけではなく、その他の肌トラブルをおこしてしまう可能性があります。
しっかりと肌を保湿し、正しいフェイスマッサージを行いましょう。