“肌のくすみ”それは、女性のほとんどが悩んでいる問題ではないでしょうか。
肌のくすみを隠した化粧は厚くなりすぎて老けて見えてしまいます。
せっかく時間をかけ、一生懸命化粧をしても、老けて見えてしまっては残念ですよね。
まずは“肌のくすみ”の原因を知りましょう。

なぜ肌はくすむの?

肌のくすむ原因はさまざまありますが、主に「角質肥厚」「乾燥」「血行不良」と考えられています。
「角質肥厚」とは、古い角質がはがれず肌に蓄積されることをいいます。
私たちの肌は日々作られおり、新しく角質ができると古い角質がはがれる“ターンオーバー”によってきれいに保たれています。
しかし、この“ターンオーバー”がうまくいかなくなると、黒ずんでしまった古い角質がそのまま肌に残り、肌がくすんでしまいます。
“ターンオーバー”がうまくいかなくなるのは、加齢や新陳代謝の低下、生活習慣の乱れが原因です。
「乾燥」によるくすみは、肌の乾燥により外部の刺激から守るバリアがなくなってしまうため、角質がバリアの役目を果たそうとし、厚くなり「角質肥厚」と同じ状態になってしまうのです。
また、水分が少なく透明感が失われ、くすんで見えてしまいます。
「血行不良」になると血流の酸素が減り、血色が綺麗な赤色から赤紫色になり、不健康そうに見えます。
さらに血行不良になると“ターンオーバー”が乱れ「角質肥厚」と同じ状態になります。

対策その1 保湿

乾燥は肌の大敵です。透明感がなくなるとともに“ターンオーバー”も乱れてしまいます。
“ターンオーバー”が乱れる前に保湿クリームでしっかりと肌を守ってあげましょう。
「セラミド」や「ヒアルロン酸」が入っているものがいいでしょう。

対策その2 ピーリング

ピーリングとは角質ケアのことです。
「角質肥厚」になってしまうと、保湿クリームの浸透を妨げてしまいます。
古くなった角質を取り除き、しっかりと保湿しましょう。

スキンケアをしっかりし、透明感のある肌を手に入れましょう。